初級者編

去年、ホームステイに来た台湾のヤーインと妹のヤーリン、
パパ、ママから手紙が来ます。
去年は、手紙が来ると訳してもらうまでちんぷんかんぷんでした。
それから何ヶ月間か中国語と悪戦苦闘しながら
すこしづつ覚えている所です。
それを知っている彼女達は、私と娘用に中国語初心者用に
簡単な文で手紙を書いてくれるよう。私と娘にとっては教科書のようなもの。
読めた時はうれしくなります。
お菓子も一緒に入っていたので電話をしてみようと思い、
娘と二人で電話をしました。
何とか片言の中国語で思っている事を伝える事ができました。
話を理解するのにゆっくりしゃべってもらい、
それから答えを出すのにまた考え、ちょっとの事を話すのに
時間のかかることかかること・・・
それでもお互い理解し合えたときはなんともうれしい。
亀の歩みではあるけれど進歩がないわけではないさ・・・。
忘れないくらい覚えるのに何度も何度も聞いて、しゃべってみる。
それより忘れるスピードの方が速い時があって、
ホントにがっかりする時がある。
脳みそのシワがなくてつるっとしてるんじゃないか!!
腹が立ってもそれも自分だから向き合うしかないんねがな・・。











